障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2020年5月 卒園児Kちゃん

卒園児Kちゃん

今年3月末まで娘二人がお世話になりました。早いものでもうすぐ卒園から1か月が過ぎました。

上の子が卒園児で、毎年楽しみにしていた卒園式で、いよいよわが子の番と心待ちにしていたところ、コロナ新型肺炎の影響で、卒園式は中止となりました。とても残念でしたが、子供たちだけで、発表会・卒園式を開催していただき、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

上の子も下の子も0歳からお世話になりました。
自宅から近い保育園、ということで見学してみたところ、明るく広く、子供たちが伸び伸びと遊んでいる姿に、心惹かれて入園を決めました。「先生、さようなら」「皆さん、さようなら」と、小さい子もきちんと挨拶ができ、礼儀正しい子供たちの姿にとても感銘を受けたことを今でもよく覚えています。

障害児も健常児も変わらないというコンセプトの通り、誰でも通うことのできる保育園です。リトミックや体操教室、ピアニカも教えていただき、季節ごとのイベントもとても楽しいものばかり。異年齢同士の交流も多く、長女は下の子の面倒を見ることに目覚め、将来は保育士さんになりたいと言っています。なかなかできない体験をさせていただいたと思います。
我々保護者にとってのカンガルー保育園での思い出の一つは、運動会・親子体操教室での「雲の上のブランコ」です。
保護者が輪になって、園児を抱っこしながら、次の保護者に受け渡していくというもので、いつも会っている子供たちとの触れ合いが楽しく、毎年とてもいい時間を過ごさせていただきました。

卒園児Kちゃんみんな違って、みんないい。
カンガルー保育園で学んだ言葉です。小学校に入ると、みんなと同じことがよいと思うこともあるかもしれません。でも、そうではないということを子供たちには覚えていてほしいです。
人は違って当たり前で、お互い、違うからこそ、違う部分を補い合う。助け合う。誰かを助けることもあれば、誰かに助けられることもあります。どうか、そのことをいつまでも覚えていてほしいと思います。違いを認め合って、助け合える人になってほしいです。

先生方、お友達のみんな、いままで本当にありがとうございました。
カンガルー保育園での日々は、子供たちだけでなく、なにより私たち親にとってかけがえのない日々でした。本当にありがとうございました。

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