障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2020年1月 たっちゃん

たっちゃんこんにちは。たっちゃんの母です。
たっちゃんは4歳になり保育園での生活も1年が過ぎました。毎日バタバタの生活は相変わらずですが、保育園での生活を楽しんでいるようです。

去年の入園当初は体調が安定せず熱が上がってはお迎えが多かったのですが、今年に入ってからは徐々に減ってきました。子供の体力もついてきたのもありますし、先生方も体調を細かく見て下りケアについても慣れてくださったおかげです。

たっちゃんも好き嫌いが激しくなってきました。
興味のあることは集中力がすごいのですが、興味のないものは見向きもしません。
これも成長と思っています(笑)

夏にはプールもたくさん入りました。去年は2回程度だったので今年はどうかなと思っていましたがたくさん入ることができ、水に触れる感触やみんなと遊ぶ感覚が養われたと思います。
つい最近ではお昼寝を10分したそうです。
入園してからお昼寝をしたことがなく、みんなが寝ている中いつも静かに起きていいるとのこと。先生たちも色々寝かしつけをしてくだっていても寝てくれず、いつか寝てほしいねと話していましたが、ついに寝てくれました!
こんな些細なことですが先生方はうれしいそうに教えてくれました。

私も仕事のペース配分ができてきて職場の方にも助けられながら仕事をしています。このような生活ができるとは保育園に入る前には思っていなかったので周りの方々に感謝して仕事を続けています。

たっちゃん11月初旬、年に一回の親子体操教室がありました。
去年は当日の朝たっちゃんが高熱を出し不参加でしたので、今年は体調万全で望み、あまり保育園に来れない主人と楽しみに参加しました。
週に一回体操教室でどんなことをしているのかお話では聞いていましたが、実際どのように体を動かしているのか見ることができて子供たちも楽しく動いていました。
先生のご指導のもと親子で一緒にストレッチしたり、遊びながら体を動かしたりすることはとても良いコミュニケーションがとれました。
たっちゃんは体が固く動きにくいところもありますが、先生が今の状態に合った動かし方を丁寧に解説してくださり、家でも少し取り入れて見ようと思いました。また、雲の上のブランコという項目があり、保護者が大きい円になりお子さんたちを抱っこで渡していくというものですが、様々な年代のお子さんたちを抱っこすることで将来の子供の大きさが想像できたり、ちいさいお子さんは懐かしながら抱っこしました。
中々自分の子供以外抱っこする機会はないのでとても貴重な体験でした。またたっちゃんが他の親御さんに抱っこされているのを見てとても微笑ましく、たっちゃををより知ってもらえる時間だったかなと思います。

1年がたつのはあっという間ですが、振り替えると色々なことで成長しているなと感じます。私がお迎えに行ったときの満面の笑顔は一年前にはなかった光景ですし、私もとてもうれしくなります。
同じ年ごろの子供たちともたくさん触れあう時間が多くなりたっちゃんがここにいることが当たり前の毎日になっていることが本当にうれしく思います。
時々体調を崩すこともありまりますが、季節の行事を楽しみに、これからまたたっちゃんがどんな成長をするのか楽しみです。

今回の「心の声」はいかがでしたか? ぜひみなさんの生の声をお聞かせ下さい!!
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