障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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心の声たっちゃんイメージ

はじめまして。たっちゃん(3歳)の母です。昨年8月からカンガルー保育園へ通い半年が過ぎました。バタバタと忙しい毎日ですが、ようやくこの生活にも慣れてきました。
たっちゃんは医療ケアがあり、気管切開による痰の吸引、人工呼吸の装着、胃ろうによる注入があります。
出産直後、呼吸状態が悪くすぐにNICUに運ばれました。
そしてさまざま治療を乗り越えてきました。
1年2ヶ月の入院生活を経て私達家族は必要な医療ケアを覚えてようやく我が子との生活がはじまりました。
はじめはあまり外にも出ず、平日は毎日訪問看護を利用して入浴をお願いしたり、体調を管理してもらっていました。
その生活が半年過ぎた頃、地域の療育センターへ月1回通うようになり、少しずつ外出も増えていきました。

私の育児休暇は入院が長期だったこともありあっという間に過ぎていきました。
復職ができるのか?我が子の体調が保育園に通えるまでになるのか?そもそも預けることができるのか?そんな心配を抱えながら保育園を探し始めました。
しかし探せば探すほど地域の保育園は難しいことがわかってきました。
そんな時テレビ番組で医療ケアの特集があり、カンガルー保育園へ通っているお子さんの姿がありました。健常の子供と医療ケアのある子供が自然に触れあっている姿にこんな保育園があるんだ!とくぎづけで見ていました。

心の声たっちゃんイメージ地域の保育園はやはり預けるのが難しく、カンガルー保育園へ相談させてもらいました。
会社も復職に向けて色々考慮してもらい、保育園の先生方にも慎重に我が子の様子を見てもらい正式に保育園に通えるようになりました。
今まで同年代の子供と一緒に過ごすことが少なかったので初めはとまどっている様子でしたが、今では少しずつお友達の認識ができるようになってきました。

カンガルー保育園の子供たちは医療ケアがある我が子に対しても自然に声をかけてくれます。「たっちゃんだー。たっちゃん、おはよー。」と私もうれしくなります。
保育園へ通い出し、以前よりも喜怒哀楽がはっきりしてきましたし、家では経験できない刺激をうけているようです。
発達がゆっくりな我が子ですができることから成長して欲しいと思います。

これからの保育園生活が楽しみです。

今回の「心の声」はいかがでしたか? ぜひみなさんの生の声をお聞かせ下さい!!
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