障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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リトミック

リトミックイメージ今月は、当園で取り組んでいるリトミックについてご紹介します。
言葉が話せない年齢から、年長さんまで毎週楽しみにしています。
リトミックとは何か、保育園でどのような事をしているか、ご家庭でお子さんと一緒に 楽しめる事などを当園リトミック講師より紹介してもらいます。

リトミックとは何でしょう?
リトミックは音楽を聴いて心で感じた事を体で表現していくものです。 保育園では、子どもたちは歌ったり、楽器を使ったり体を動かすことによって、音楽の楽しさを感じ、お友達との関わりの中で刺激しあっています。
お友達と楽しく遊びながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、想像力、想像力、集中力、協調性などを養い、子どもたちの“感じる心”を育て、思ったことを自己表現できる力を引き出して行けるよう,リトミックを通して長い目で成長を見守っていきたいと思います。

リトミックでどういうことをしているのでしょう?
例えば、“GO&STOP” お散歩に見立てて、ピアノに合わせて歩き、音が止まったらストップ! 又音楽が聞こえたら歩きます。
駆け足の音楽、ゆっくりの音楽、などテンポも色々変えていきます。
ドン!と鳴ったらしゃがむ。連続した短い音が鳴ったらくるくる回る・・など合図も段々増やしていきます。

見たり聞いたりした合図を理解する⇒わかったことを実際に動いて表現する

これをリトミックでは《即時反応》と言います。

年齢や季節に合わせてどこをお散歩しているか、どんな動物がいるかなど設定を変えて イメージを広げて活動していきます。
7月は“きらきら星”の曲です。
お星さまに変身して、歌に合わせて歩いて・・。 ピアノの高い音が鳴ったら手を高く上げてきらきら・・と手を振ります。 低い音が鳴ったら、しゃがんで地面の近くで手をきらきら・・とふり、音の高低を聞き分けます。
お家でも歌いながら、保護者の方の歌が止まったらストップ!時々“きらきら“で高い 低いを表現したり、オリジナルの合図を決めて親子で楽しんでみてください。

 

お手紙紹介

3月に卒園しましたまひるの母です。
姉妹を合わせると約8年くらいになると思います。
ひなたの時は、1才半くらいから、まひるは7ヶ月くらいからだったと思います。

初めての子育てで、何も分からず先生方には本当に色々と教えて頂きました。
先生方や、お友達にもご迷惑をかけたと思います。上のひなたは卒園する前に他の保育園へ行く事になり、カンガルーでの卒園は出来ませんでした。それは今でも少し後悔しています。カンガルーで卒園させてあげたかったなと。
まひるは最後までカンガルー生活を送れた事は嬉しい限りです。
カンガルーでは、色んなお友達がいて私達も含め色々な経験をさせていただきました。本当にありがとうございます。

もしも、3人目が生まれたら、またカンガルーに行かせたいと思います。
その際は宜しくお願いします。
カンガルーでの生活は、これからの人生に活かされていければと思います。先生方、仲良くしてくれたお友達には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

 
 
 



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