障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2017年8月 みんなの声

みっちゃん

みっちゃん

はじめまして。みっちゃんの母です。
娘は4歳児クラスで、人工呼吸器などの医療的ケアを必要とする障害児です。
昨年4月ころから慣らし保育を始め、5月ころから本格的に通園を開始し、母も以前から務めていた職場に復帰しました。
現在は、週に4日通園しています。

医療的ケアが必要な子供が、親の付き添い無しで保育園に通園することがいかに難しいか、これまで先輩お父さんお母さん方がたくさん書いているように、我が家も例外ではありませんでした。

とくに、人工呼吸器を使用していることを伝えると一歩引かれている感じで、すべての人がそうというわけではありませんが、病院のお医者さんやソーシャルワーカーさんなどは、人工呼吸器を使用している人の生活は、体調が不安定で世話もとても大変で親も子も外出することが困難だと考えており、保育園に預けるという感覚がそもそもあまり無いのだろうなあと思います。

たしかに、世話も体調管理も健康な人と比べると何倍も気を付けなければなりません。
しかし幸いなことに、娘は保育園に通うようになってからも大きく体調を崩すこともなく、保育園のお友達や先生から「みっちゃあ〜ん」「みっちゃんきた〜」「みっちゃんおむかえ〜」などとツンツンペタペタ触れられ、本人はニコニコゲラゲラ笑いながら、楽しく過ごしているようです。

みっちゃん母である私は、娘を保育園に預けた後、職場へ向かいます。
娘は、体調は安定しているとはいっても、人工呼吸器を使用している障害児なので、生活はハードです。
娘の世話や送迎や仕事をこなしていると、身体的にもかなりキツく、保育園生活を始めて一年がたちますが、本当にこの生活を続けていていいのだろうか、続けていくことができるのかな、といつも不安を抱えています。

それでも、娘は保育園での生活をとりあえず楽しそうにしているし、今は毎日クタクタになって大変だけど、いつかいろいろ楽になって今よりマシな生活になるんじゃないかな〜と、外に出て仕事をしたりしていると不思議と思えてきます。
今は、この生活をなんとかつなぎ止めておきたいな、というのが当面の目標です。

この生活を続けるために、いろいろな方々にお世話になっています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

今回の「心の声」はいかがでしたか? ぜひみなさんの生の声をお聞かせ下さい!!
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