障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2015年2月 みんなの声

綾 優太くん

綾 優太くん「月刊ゆうた(自称)」です。

今月も、私(ゆうた父)は、ウンウン唸りながら、拙稿に取り組んでいます。
このウンウン唸るほど苦しむ原因は、けっして「ネタ切れ」ではありません。
むしろ、ネタは着々と溜まってきているのです。
しかし、このネタは今ひとつ詰めが甘いとか、あのネタは逆に材料が多すぎてまとまらないとか、皆様にお読みいただけるようなカタチにするのに煩悶としているわけです。
2年くらい前に先生から「毎月なんか書いてくれ」と言われたときは、「ぜったい数ヶ月後にはネタ切れに苦しむであろう。どうしよう」と思っていたのですが、実際にやりはじめてみると、むしろネタが余って筆は進まず、とは。想像と実像が違うのは世の常ですね。
想像すれど実像がつかめない身近な存在といえば、そりゃ、私たちにとっては、「優太そのもの」でしょう。

優太はこの1月に5歳になったのですが、泣いたり笑ったりはするものの、人と会話でコミュニケーションができるレベルではありません。生後数か月から気管切開をして暮らしていることもあり、いまなお、おしゃべりは難しいです。まして、かの日本一有名な5歳児「クレヨンしんちゃん」のように悪態をつくなんて、とてもとても(苦笑)

そんなある日、定期通院先の主治医の先生が、私たちにこんなことをおっしゃいました。
「優太くんの場合、もともとアウトプット表現が乏しいので、ほんとうはめざましく発達しているにもかかわらず、それを過小に評価してしまいがちなんですよね」
たしかに、このごろの優太は、外を歩いていたり車に乗っていたりすると、まわりの景色のあちこちを指さしてアピールするようになりました。
また、先日、エレベータに乗って私が「3階を押して」と言うと、3階のボタンを指さすようになっていました(ボタンを押してONにする腕力はまだないようです)。
また、好きなテレビ番組やキャラクターの好みも、徐々に変化しているようなのです。

私に甥や姪はいるものの、育児経験があるのは優太だけなので、ベンチマークとなる経験がなく、ますます悩ましい。ああ、わが子は煩悩ですね。
優太よ!きみのその頭の中には、どんな世界が詰め合わされているのかね?

ていうか、アンタ、なに考えてるの??
でもそれは、もしかしたら、父さんよりも保育園のお友達のほうが、よく解っているのかもしれないな。


村山 陽奈ちゃん

村山 陽奈ちゃん巷ではインフルエンザが猛威をふるっているようですが、ひなさんは超元気に保育園に行っています。
最近は以前に比べてHR(ハートレイト:心拍数)がとても落ち着いてきました。
以前は130〜150(私たちが軽くジョギングをしてハーハー、ドキドキするくらい)が日中の数字でしたが、今は100前後です。
保育園の先生からも「落ち着いてますね〜」と言われてます。

いつまでたっても普通の子よりもかなり高い心拍数だったので、心臓がもたなくなるのではないか?と心配でした。
今はとてもリラックスして安定しているので安心です。
たまに寝ているんじゃないか?と思うくらい。
ひなは寝ているときもまぶたを閉じることができないので、ちょっと見ただけでは起きているのか?寝ているのか?わかりません。
そんなときにHRの数値を見て予測します。
HRの数値が唯一、ひなが機嫌がいいのか悪いのかの判断の目安になるので、手放せないのです。
もうひとつの最近の変化は、背がとっても伸びたこと。
特に足が長〜い!あちこち足が引っ掛かって困ってます。ズボンも足の長さに合わせるとウエストがブガブガで、ウエストに合わせると足がつんつるてんです。
お風呂に入るのも母1人ではもう入れられなくなってしまい、訪問看護師さんやヘルパーさんのお手伝いをお願いして入れています。だから、毎日は入れてあげられなくてごめんなさい。
成長するにつれていろいろ困ることもでてきますね。
でも、いいんだよ。先生やお母さんがちゃんとお世話してあげるから、健康で大きくなりなさい!


柴田 悠ちゃん

柴田 悠ちゃん2015年になりました!
2014年、あっという間でしたが充実した一年になりました。

やはりこの冬は悠も母も体調崩すことが多く、今までなるべく外には出ず、ぬくぬく過ごしていた一年前とは違い、冬の怖さを痛感しています。
それでも悠は、よく食べ、遊び、元気に保育園に通っています!

最近、悠は木琴、鉄琴にハマっています!今年の始めにおじいちゃんがプレゼントしてくれました。
悠は、生まれつき指の数が少ない欠指、指がくっついてしまっている合指があります。
赤ちゃんの時は不便さをそこまで感じることは無かったですが、大きくなるにつれて、パジャマのボタンを留めたり…箸を使ったり…悠自身もやりずらさを感じることが多くなってきました。
それでも悠なりに器用に細かい物を掴んだり、保育園に入ってからはボタンも留められるようになりました!
そんな指の事を考えて、おじいちゃんは音楽好きな悠に演奏しやすい木琴、鉄琴をプレゼントしてくれました。
さすが音楽好きの悠だけあって、教えてすぐ「かえるのうた」をマスターして何時間も、何かに取り憑かれたように木琴を叩いていました(笑)こんなに集中している悠を見るのも久しぶりだったと思います!
プレゼントしてくれた、おじいちゃんに感謝です。
最初は、難しくてもゆっくりですが出来るようになる悠を見て、すごいなぁーと思わされる日々です。

また、悠が出来る夢中になれることをこれからも沢山探して行きたいと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけて元気に保育園に通いたいと思います♪

 

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