障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2014年2月 みんなの声

綾優太くん

綾優太くん

「月刊ゆうた(自称)」2月号です。
ゆうたの通園には基本的に車を使っていたのですが、私(ゆうた父)は、昨年の秋ごろから、ゆうたの体調と私の仕事の都合とお天気が許す限り、徒歩で通園するようにしてみました。
結果、約3kgのダイエットに成功しました(笑)。もちろん、「正月太り」も見事に撃退です(笑)。

歩く距離そのものは約2kmくらいなのですが、高低差がなかなかのものです。

ネットでざっと調べたところによると、標高差は26mだそう。保育園の周辺は平地ですから、スタート付近(往路。復路であればゴール付近)には,それこそ10階建てのマンションの最上階と地上を行き来するのに匹敵する,猛烈な勾配があります。
これを、約50kgの重り(ゆうた本人と装備満載の障害児用バギーの合計)を押しながら歩きます。 行きは下り坂ですが、バギーの進路を体で支えなければならないので、けっこうキツいです。帰りは、言わずもがな。
道中、私は息を切らしながら、ゆうたに異状がないかどうか窺いつつ、ブツブツ話しかけます。いっぽう、ゆうたのほうは、段差などで荒れる歩道上を跳ねるように進むバギーの中で揺られっぱなしなので、とても会話どころではありません。
それでも私は話しかけます。「ネコが歩いているよ」とか、「歩道が狭いねえ」とか、「放置自転車も邪魔だけど、放置自転車を締め出すための柵も邪魔だなあ」とか、「あ、火のついたタバコが捨てられている」とか、「さっきのおばさんにエレベーターの入り口を譲ってもらったねえ。よかったねえ」とか。
そして、これら私のつぶやきを、時折、音声認識機能によってスマートフォンに記録させています。この記録はクラウドを通じてパソコンに反映されるようにしてあるので、適宜編集や加筆をして、このコーナーの原稿に化けさせることができる、というわけです。

というわけで、「心の声」はほんとに私の声から生まれている、というオチでした。


瀧川六花ちゃん

瀧川六花ちゃん

あけましておめでとうございます。瀧川ママです。
今年もあと少しの保育園生活ですが、よろしくお願い致します。
先月中旬の手術も無事に終わり、1月20日に久しぶりに登園することができました。
退院後1ヶ月はお粥生活・食事制限があるため、現在保育園にはお弁当を持参して過ごしています。
大好きなチョコやポテトチップスや唐揚げが食べれないため、今はストレスがMAX状態です。
そんな中、小学校入学への準備は少しずつ進んでまして、先日横浜市の特別支援教育総合センターへ行きました。ここは主に障害のある子供に関して就学教育を相談できる機関です。
子供が1人で知能検査や面談などいろいろ受けまして、最後に親だけでその結果について面接官と話をします。検査の中で、「どうしてここに来たの?」という面接官の質問に、「りっちゃんは赤ちゃんの時に背中にたんこぶがあって、それで導尿してて、そのことで相談に来た」と言ったそうです。非常に褒められました。
六花には断片的には障害の事を伝えていましたが、自分なりに理解してそして人にそれを伝えられるようになっていたのかと驚きました。
昔、園長先生から、特に六花のような子は自分がどういう状態でどうして欲しいのか人に話せる事が大事になってきます、と言われました。今になってわかるあの時の言葉…。
ちなみに理解はしているのですが納得はしていないため、こんな身体、導尿なんていやだ!!と、日々悶々と過ごしています。上手に見守ってあげたいです。


村山陽奈ちゃん

村山陽奈ちゃん昨年はペンギン組でお世話になっていたひなは今年からこあら組でお世話になることになりました。
こあら組は同じ年の子です。
こあらさんになるとお友達がなかなかのお兄ちゃんお姉ちゃんっぷりで、ひなが涙出てるとティッシュを持ってきてくれたり、心配して手を擦ってくれたりいろんなお世話をしてくれます。
やさしいお友達に囲まれてひなはとっても幸せです。
3月にひなはお姉ちゃんになります。
私の出産準備のために3月からひなを重症心身障害児施設に2カ月程お預かりしてもらうため、2月で保育園を一旦退園します。
約1年半カンガルー保育園にお世話になりましたが、保育園に通うようになって明らかに変わったことがたくさんあります。
いつも筋緊張が強く手足をピーンとつっぱっていて足も超開脚していたのが、今はリラックスして足もまっすぐだし、体もゆるゆるになりました。
表情も分かりにくかったのが、眼を大きく開いたり、機嫌のいい悪いがなんとなくわかるようになりました。
あまり動くことがなかったのが、指を動かしたり足を動かしたりするようになりました。
先生方がいろいろ動かしてくれたり、お友達が刺激をくれているおかげだと思います。
最初は仕事と保育園の送り迎えを両立できるだろうか?と不安でいっぱいでしたが、なんとかやっていけたことに自分でもびっくりしています。
仕事をすることで24時間介護からも少し解放され、ストレスない理想的なライフワークバランスが保てました。
今回も産休育休を取って仕事復帰する気満々です!
ひなとベビーちゃんが保育園に復帰できるように頑張ります。

今回の「心の声」はいかがでしたか? ぜひみなさんの生の声をお聞かせ下さい!!
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