障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2013年9月 みんなの声

村山陽奈ちゃん

村山陽奈ちゃん今年の夏はいろんなチャレンジをしています。
保育園では初プール。暑すぎるくらいの猛暑の中でのプールはさぞかし気持ち良かったでしょう。
旅行も行きましたよ。呼吸器、吸引器、バッテリー、持続吸引、酸素など準備万端で初新幹線にトライ。新大阪まで行きました。事前にJRに多目的室という小部屋の予約をすれば、障害のある子は優先的に利用させてくれます。チケットもひなは2歳なのでタダ。介助者1名は半額。多目的室の利用料などはありません。なんてJRはいい会社なのだ!
多目的室は二人掛けの椅子と折りたたみの椅子があり、二人掛けは広げるとベッドになります。ひなを寝かせ、横にパパママも添い寝して快適、快適!!
コンセントもあり、呼吸器も電源取れました。こんなに快適なら新幹線の長旅もいけるかもと思いました。
事前に酸素の会社さんに連絡しておけば旅行先のホテルに酸素の機械をあらかじめ手配してくれており、これも安心でした。
大阪の福祉タクシーさんも親切だったし、また行きたいね〜ひな!
次回は飛行機編お楽しみに!


綾優太くん

綾優太くん「月刊ゆうた(自称)」9月号です。
 7月から8月にかけて、何度か、保育園にお客様がいらっしゃいました。そして、保育園で過ごすゆうたの様子を、あ、逆だ、ゆうたが過ごす保育園の様子を視察されました。
 で、視察に来られた方のお一人が、保育園の様子をネット上でリポートしたところ、大反響だったようです。「素晴らしい!」「そんな夢のような保育園があるとは」「自然と障害児と共生する社会が築かれていくのは理想的」「真似するところがたくさん増えてほしい」…などなど。
そこで、私は思いました。これだけ賞賛を浴びる事業がちっとも普及しないのはなぜだろうか、と(我が家も東京中を探し歩いても見つからなくて、やっとここにたどり着いたくらいですから)。たしかに、なにかしら医療的ケアの必要な子どもを受け入れるには人手や専門知識が必要ですし、そういう経営資源を投入する負担の大きさは想像に難くありません。私(ゆうたの父)も零細自営業者なので、とてもよくわかります。
でも、「困っている人がいる・ニーズがあるということはビジネスのチャンスだ」というのもまた常識でしょう。他方、保育所は公共インフラでもあり、公的財政負担が増えるおそれもありますが、少なくとも我が家は、保育園のおかげでわずかながら税金が払えるようになりましたよ。

というわけで、私はゆうたとともに過ごす夏休みのあいだ、「なにかがおかしい」「どこかにブレイクスルーがあるはずだ」と、堂々巡りに考えてはいたのですが、めぼしい成果もなく、また笑えるようなオチもなく、夏休みが終わってしまいました。


瀧川六花ちゃん

瀧川六花ちゃん先月に引き続き、投稿させていただきます。
保育園生活も残り半年強となり、思い出の振り返りも兼ねて毎月書かせていただきたいと考えております。
今回は夏の思い出です。
六花は導尿や、口蓋の息継ぎの関係でプールは厳しいかなと思っておりました。
ただ、水への恐怖心はあまりない方だと思ったので、できるだけプールや海には連れて行ってあげたいと思っておりました。
一番最初の海は、千葉の海に行ったのですが、その時は砂浜の砂が気持ち悪く、ビニールシートから全く出ようとせず、ましてや、海に入っても大泣きで全く楽しめなかったようでした。
3,4歳ともなると、海にお友達と行くということもあり、砂の気持ち悪さはあるものの、入りたいという気持ちがより前面に出てきたと思います。
海よりも砂が気にならないプールで思いっきり楽しんでいました。
5歳は、ハワイに行ったのですが、その時の海の綺麗さや、浮き輪を使って波にのることの楽しさを覚えたようで、「パパ、あの波やばい!つれてってー」と。本格的に楽しんでいました。このとき、何回か顔を水につけたり、浮き輪からおちて潜ることになったのですが、それでも泣くことなく楽しんでいました。
当初心配したことも杞憂だったのかなと私も思いました。
ハワイから帰ってきても市民プールに毎週通い、まっくろになるまで楽しみました。
そして年長の6歳、なかなか私が時間が取れず夏休みも少なかったのですが、ゆいいつとれた夏休み1日で市民プールに行きました。
そこでは25mプールに入ったのですが、なんとコース端の水深1mでは顔を出して立てるようになっており、身長の伸びにびっくりするとともに、水への恐怖心もなく、楽しんでいることに嬉しさを覚えました。
そしてビート板を使って、動かしにくい足首をつかって、バタ足の練習もできるようになっていました。保育園のプールでもビート板を使ったり、簡易プールで小さい子の面倒を見たりと楽しんでいる様子をたくさんお話ししてくれます。

夏も終わりに近づいておりますが、秋には夏を取り戻すべく、休みが取れたら屋内プールに通って、もっともっと夏の楽しさ、水泳の楽しさを一緒に感じたいと思います。
今回の「心の声」はいかがでしたか? ぜひみなさんの生の声をお聞かせ下さい!!
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