障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2012年12月 

ゆうたくんゆうたくん担任の国分です!
前回ゆうたくんのパパママより文章を頂きました。ありがとうございました。
今回はゆうたくんが実際保育園の中でどのように過ごしているかご紹介したいと思います!

ゆうたくんは今まだ2歳ですが、より多くの刺激を受けてほしいとの思いで4.5歳児のクラスでお友だちと一緒に過ごしています。

ゆうたくんは入園当初からとても感情表現が豊かで、泣いたり笑ったりと大忙しでしたが、今は更に表情も表現も豊かになっていると思います。
クラスの中では年齢が違うこともありみんなと同じことが全てできるわけではありませんが、経験として色んな事に挑戦しています。
お絵かきや粘土遊び、製作、キーボードを弾くこと、ボールプールやパラバルーンなど沢山のことをお友だちと一緒に楽しんでいます。
ゆうたくん朝、ゆうたくんが登園してくるとバギーの周りは友だちでいっぱいになり、沢山の笑顔があふれます。
みんながおもちゃを次から次へと運んできてはゆうたくんのすきなことを発掘してくれます。
みんなの真似をして口を動かし歌ったり、お返事や挨拶をしたり、体を動かそうとしたり、子ども同士で楽しそうにコミュニケーションをとる姿も見られています。
ゆうたくんが出来ることが増えていくことや楽しそうにする姿を見て周りの子どもたちが素直に喜んでいる姿にも日々感動します。
「楽しい」と感じる経験を沢山積み、その「楽しさ」を共感できる仲間がいるという保育園の環境がゆうたくんの成長、またクラスの子どもたちの成長を促してくれているのだと日々実感します。
ゆうたくんが今一番お気に入りなのはキーボードを弾くことのようで、いつも笑顔で弾いています!
ゆうたくんいつもは長い時間は座っていることが難しい優太くんですが、好きなキーボードを弾く時だけは長い間でも座っていることができ、逆にもっとやりたいとアピールしてくれます。
好きな遊びを通し子どもの持っている力を引き出していくことが出来るのだと感じ「遊び」の必要性を実感しています。
私自身は呼吸器をつけた子の保育は初めての経験で、日々勉強、毎日緊張の連続ですが、ゆうたくんの笑顔や成長していく姿を見たり、クラスの子どもたちの変化していく姿を見ることができ今とっても幸せです。
この出会いに感謝しています。ちょっとした変化、ちょっとした成長を見ていると涙が出ることばかりで保育士として初心に帰らせてもらっているような気がします。
どんなに障害があっても、病気であっても、子どもたちには楽しい遊びを経験する権利があり、その遊びを通して子どもたちを支援することができるのは保育士であると私は思います。


今回の「心の声」はいかがでしたか? ぜひみなさんの生の声をお聞かせ下さい!!
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