障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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2010年10月 ゆうじんくん

今月の心の声はぱんだぐみゆうじんくんのお母様です!!

ゆうじくんユウ君ははいはいで動き回りよく遊びますが、医療的なケアが必要な子です。
生まれた時から呼吸が上手くできなかったため、生後2ヶ月で気管を切開する手術を行い、のどから管を通して呼吸しています。痰の吸引や気管切開部分の衛生管理が必要なことに加えて、のどに入っている管が抜けないように配慮しなければなりません。また、口から上手にごはんが食べることができないため、鼻からチューブを通してミルクや栄養剤を胃まで流しています。

このような医療的ケアが求められることから、受け入れて頂ける保育園や幼稚園はほとんどなく、ほぼあきらめていました。そのような時に園長先生に声をかけて頂いたことをきっかけに、このカンガルー統合保育園へ入園させて頂くことになりました。
電車を乗り継いで1時間ほどかかりますが、週に2日、一時保育をお願いしています。

ゆうじくん入園して9月で半年になります。
言葉の理解もほとんどなかったのですが、最近少し理解し始めたようです。動きも活発になり、苦手だった子供の泣き声にもびっくりすることも大分なくなりました。ユウ君の成長を感じる毎日です。また、朝、登園するとクラスのお友達は「ユウ君おはよう」と声をかけてくれます。帰る時は「今度いつ来るの」と言ってくれます。
吸引をしてくれる担任の先生には、側にぴったりと寄り添うまでユウ君は信頼しているようです。私も長い時間ユウ君と離れたことがなかったのですが、健診等の自分自身のメンテナンスや自分の時間を持てるようになり気持ちにゆとりができるようになりました。もちろん、医療的ケアがある子が母子分離をすることのリスクがありますが、保育園では外部の研修の他にも独自の医療的ケアの研修をされているようです。先日、研修内容のレジュメを頂きました。
思い切って預けてみて良かったと思います。そして受け入れて頂いたこと、いつもよくみて頂いていることを本当に感謝しています。

「医療的ケアも保育の一部」とうたっているカンガルー統合保育園は、医療的ケアを「日常」としている我が家にとって支えになっています。様々な取り組みをされている保育園を応援し、これからこのような保育園がもっと増えることを願いながら、これからも元気に通いたいと思います。


入園してあっというまに半年がたちましたね。
始めは不安な表情だったゆうじんくんですがいまではクラスのお友だちの隣に座って一緒に絵本を読んでみたり、お友だちと一緒に寝転がって遊んでみたりすごく楽しそうにすごしています。
いろんなことに挑戦してメキメキと成長を遂げるゆうじんくんに毎日驚きの連続です。
そしてなにより担任がいないと不安な顔で園内をひとしきり探しにいくという話を他の先生から聞いて担任はうれしいかぎりです!!あんなに嫌がっていたのに・・・気付いたら仲良くなっていましたね!! これからもみんなと一緒にいろんなことに挑戦していこうね!!担任 のぶえ先生
今回の「心の声」はいかがでしたか? ぜひみなさんの生の声をお聞かせ下さい!!
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