障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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保育の様子

カンガルーエピソード

ぺんギンルーム

七月終わりに一足早く始まった、大きいクラスのプール遊びを見つめていたぺんぎん組は、プール遊びの当日朝からソワソワ。
急いで水着に着替えると、ベランダのプールへ向かって一直線。
いつもはあっちにフラフラ、こっちにフラフラしているのに・・・・。
泣く子もなく、ラッコのように水中をクルクル回ったり、ワニのように水中を歩いたり、まるで水族館にいる魚たちのように自然と水と一体化していました。
どこで覚えたのでしょうね!
保育者が遊びを教えなくても、大きい子が小さい子に見せて皆で楽しんでいました。
異年齢であそぶ良い点ですね。おもちゃがなくても想像力の豊かな子どもたちはそこから
色々な遊びを生み出し楽しむことが出来ます。

これからも子どもの持っている力を引き出せるよう関っていきたいと思います。
ぺんぎんルーム

こあらルーム
こあらルーム

ホールでボール遊びをしました。
上から吊り下げた風船に向かって投げたり、ゴールにキックでシュートしたり、友達や先生とパスをしあったりと体をたくさん使って遊んでいます。
以前はボールを蹴ることも投げることもままならなかった子どもたちも、今では狙った方向に上手に投げたりすることができるようになりました。
狙った的やゴールに入った時の表情はとても嬉しそうで、「もう一回」と何度も繰り返し行い、その経験がまた成長へと繋がっていくのだと感じました。

楽しみながらこれからも大きく成長していってほしいです。


ぱいくルーム

今年は本当に暑い日が続き、子どもたちも若干お疲れモードかな?という感じがします。
ぱいくさんはベランダプールや潮田プールなどを中心に夏らしい遊びを楽しんでいます。
今回は以前お伝えをしたムーブメントの一環の遊びを紹介します。
大型ブロックを使ってみんなで協力をして迷路を造ります。先を見越して道を作っていくことは難しいですが、くじらぐみのみんなは自分で考えるだけでなく、下の子たちに教えてあげるなどの姿も見られました。
迷路が完成した後はみんなで色々な歩き方や姿勢でその迷路を通って遊び、ただ楽しいということだけでなく自分の体の使い方を頭でよく考え、体を実際に動かしていく力をつけたり、お友達と協力することを楽しんだり・・・たった一つの遊びであっても楽しいだけではなく色んな角度から子どもたちの成長を促せることを感じる保育の場面でした。
さあ9月はそろそろ運動会に向けて練習を開始する頃です。そんな様子をお伝えできればと思います!

ぱいくルーム


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