障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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カンガルーエピソード

ぺんギンルーム

おままごとをしました。
つるつる、でこぼこ・・それぞれの食材のおもちゃを握ったりなでたり、チェーンリングをお皿にいれてシャカシャカと混ぜ、
その音が面白くて繰り返し楽しんだり・・音や感触はとても刺激的なようです。
又、かばんに食べ物を入れて買い物の真似をしたり、三角巾、エプロンをつけてお鍋の中をかき混ぜたり、お皿に盛りつけてお友達に 「どうぞー」と運んだりして遊んでいます。
ぺんぎん組になって早2ヶ月。0歳児のひよこ組では、それぞれのお子さんが、単に目の前のおもちゃを動かしたりかじったり・・という事も多かったのですが、段々とお友達同士で遊ぶ事、何かを再現して遊ぶことが増えてきました。
これからも、感覚遊び、見立て遊びを通して、みんなの世界が少しずつ広がっていける様工夫していきたいと思います。

ぺんぎんルーム

こあらルーム
こあらルーム
手作りの吹き矢を作って遊びました。
ストローの吹き矢に自分の好きな色の折り紙を使い、鳥に見立てています。
鳥さんのしっぽから息を吹くとくちばしから綿棒の矢が吹き出す仕組みになっており、初めて見たときは目をパチパチと驚いた表情を見せていましたが、すぐに嬉しそうな表情に変わり何度も吹いて遊んでいます。
なかなか上手く吹けずに苦戦していましたが、遊びたい気持ちが強く、今では友達と飛んだ距離を競うほどになりました。
自分で作った特別なもののひとつとなったようです

ぱいくルーム

今年度ぱいくさんではムーブメントというからだをうごかすことを通して、からだの発達だけでなく、"こころとあたまとからだ"を育てていこうという活動を取り入れています。

様々な教具(パラバルーン・ビーンズバック・スカーフ・カラーボール・ハットフリスビー・・・などその他たくさん)を使いながら、たくさんの目的を持った活動を行います。
自主性や協調性をはじめ思考力などのUPをねらったり、成功体験を多く経験することで達成感を味わい自己肯定感を育てていきます。
5月はハットフリスビーやキャスターボードという新しい教具が仲間入りし新たな活動を行いました。
キャスターボードは1人がタイヤのついたボードの上に乗ってお友達が押したり引いたりして遊んだり、1人で乗って進んだり子どもたちにとっては新鮮な遊びでお友達とキャーキャーいいながら大騒ぎしていました!そんな楽しい遊びですが、乗っている子はバランス感覚を養い、押したり引いたりしている子は"押す"と"引く"での力の使い方の違いを体を動かしながら自然と身につけていきます。子どもたちはただ楽しく遊んでいるような様子ですが遊びの中には沢山の成長の種が含まれているんですね!!!

ムーブメントは自分自身勉強中ですが、子どもたちのためにもっともっと頑張って勉強したいなーと思っています。

ぱいくルーム


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