障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

ホーム
カンガルー統合保育園 保育概要 保育の様子 入園案内 心の声 お知らせ お問合せ
トップ>かんがるーえぴそーど>過去のかんがるーえぴそーど
過去のかんがるーえぴそーど
最新のかんがるーえぴそーど

過去の特集

心の声
  リクルート 求人情報

保育の様子

カンガルーエピソード

新しいクラスになってから1ヶ月が過ぎ、子どもたちも新しい環境になれてきたようです。

今回はぱんだぐみ(3歳児)とこあらぐみ(2歳児)で、お友達の紹介をするという遊びをしたときの様子をご紹介します。

子どもたちは「○○ちゃんはでんぐり返しがすごく上手です」「△△ちゃんはいつもかわいい洋服を着ておしゃれなの」と、友達のいいところを本当にうれしそうに話してくれ、その中には友達が好きだという気持ち、自分もこんな風になりたいという想いがたくさん詰まっているのだと、みんなの表情を見ていて感じました。

それは、言葉を発することのできないお友達に対しても同じで、「ミッケの本を見ると一緒に探してくれるの!この前見つけてくれたんだよ!」「お歌をうたうと笑うの!一緒にうたいたいって言ってるんだよ」と、次から次へと自己紹介の時にはあまり話さない子も、お友達の紹介となったら話足りないと言わんばかりにたくさん教えてくれました。

もしかしたらそのお友達の分まで話して気持ちを代弁してくれたのかもしれません。

どんなに泣いていても友達が一言話しかけるだけで笑ったり、ひとりの笑顔が周りのみんなを笑顔に変えたり、友達との関わりから表情が増えたりと、友達同士の心のつながりやお友達の大切さを感じることができました。

これからもお友達との関わりの中で、たくさんの笑顔を育てていきたいと思います。



トップへ


ホーム 個人情報の取扱い リクルート



コピーライト