障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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カンガルーエピソード

1月は更新をお休みさせて頂きました。
遅すぎですが、2009年もよろしくお願い致します。
2009年が始まって早くも1ヶ月が過ぎてしまいましたね。
あっという間ですね・・。
さて今月は、2月3日豆まき大会に向けての各クラスでの取り組み、当日の様子、そしてその後と子どもたちの変化を追ってみたいと思います。
ひよぺんルーム
「オニはーそと!」「ふくはーうち!」
豆まき大会がおわっても、ひよぺんのへやからは、まだまだこんな声が聞こえます。
今までの行事は「ただその日を楽しむ」ということがほとんどでしたが、今回の豆まき大会では、準備の時から「オニがきたらおまめエイッするの」「ワルワルいなくなるの?」と少し理解をしているような姿も見られ、とても成長を感じました。
自分たちで作った豆入れやお面もお気に入りで「見てー」「○○くん(ちゃん)の〜!」と自慢げに見せてくれたりと、とても嬉しそうにしていましたよ。
当日には、少し怖がりながらも、一生懸命オニに立ち向かう姿が見られ、かわいさと強さも感じました。これから先もいろいろなことに挑戦したり、体験したりしていく気持ちを大切にして成長をしていってほしいですね。
ひよぺんルーム
こあらルーム
こあらルーム
1月のはじめから豆まきについて話をすると「鬼=こわい」というイメージがついているのか「鬼キライ」と言ったり「みんなの中にはどんな鬼がいるのかな?」という質問をすると、「え〜!いないよ!」と言ったり「ニコニコおにぃー」と楽しそうに答えたりしていました。
少しずつ豆まきの意味を伝えていくため、鬼のお面やさんぽうを作る中で同じように「どんな鬼がいるの?」と質問すると、少しだけわかってきたのか「いじわるおにがいるのー」や「いやいやおに・・。」と少し残念そうに話していました。
豆まきをして「そのわるいおにはいなくなるといいね!」と言うと、とっても嬉しそうな顔をしてくれましたよ。
豆まき当日は、出てきた鬼を見て、「キャー」とさけぶみんな。
恐がっているのかと思いきや、なんだか楽しそうに鬼退治をはじめました。鬼の近くまで行き「エィ!」と豆を必死に投げつけていました。一生懸命に鬼を退治したこあら組さん。
1人1人の中にいる鬼もいなくなったのかな!?
自分の中のいけない所を意識するのは難しいかもしれませんが、少しずつ理解をしてなおしたいという気持ちが芽生えてくれればいいですね。
ぱいくルーム

ぱんだ、いるか、くじらぐみでは、節分に向け、オニのかぶりもの(?)と豆を入れるオニバックを製作しました。
ぱいくさんのおともだちに「自分たちの中にはどんなオニがいるの?」ときくと、「泣き虫オニ」「ケンカオニ」「おふざけオニ」「あばれるオニ」「ごはんたべないオニ」「お話できないオニ」「言うこときかないオニ」・・などなど。
なかなか的を得たことを言われると「こんなに小さい子たちがきちんと悪い所を直そうとしていてえらいなー」なんて思ってしまいます。
豆まき当日、一生懸命自分の中のオニを追いはらおうと必死に豆まきをしたにもかかわらず、数分後ににはオニさんが「ただいまー!」と戻ってきてしまっている子どもたち。自分の中のオニをやっつけることはすぐにはできませんが、少しずつでも自分のことを見つめて、悪いところを意識することにつながるといいですよね。
おやつの時も恵方巻きを無言で必死にほおばる姿が子どもたちの真っ白な、きれいな心をあらわしていました。(いつもは静かに食べることなんてないのに・・)
すっかりオニ退治できたおともだちと、そうでないおともだちがいますが、常に自分の中のオニさんと対決していけるように、そしていつか自分の欠点を直し、自信につながっていくということを少しでも知ってもらえるような関わりができたらいいなと思っています。

ぱいくルーム
※次回はおへやの様子とトイレトレーニングです。

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