障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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カンガルーエピソード

10月31日に園外保育を行いました。
ひよこ、ぺんぎん、こあらぐみのお友だちは潮田公園へ。ぱんだ、いるか、くじらぐみのお友だちはバスに乗って三ツ池公園へ。
それぞれとっても楽しかったようです。各おへやの先生からどんな様子だったのか紹介してもらいましょう!!
ひよぺんルーム
先日の園外保育は天候にも恵まれ、とても楽しく過ごすことができました。最近関わる機会の多くなってきたこあらぐみさんと一緒ということもあり、更に楽しかったようで、自分たちからお友達の名前を呼んであとを追いかけたり、一緒に自然拾いをしたりしてとても楽しそうでしたよ。
葉っぱが舞っているのを見て「あめ〜」と言ったり、ドングリのぼうしと自分がかぶっている帽子を指さして「一緒だね」「おんなじ」と、実際に自然に触れることにより、子どもたちも感じることが多かったようです。
自然の中で食べるおべんとうもいつもと違い、とても嬉しかったことでしょうね。
これから季節がうつりかわり、新しい季節でもまた、たくさんの経験をしていくと思います。1つ1つが子どもたち、そして私たちにとっても発見の毎日です。かけがえのないこの1分1秒の時間を大切に過ごしていきたいですね。
ひよぺんルーム
こあらルーム
こあらルーム
ひよこ組、ぺんぎん組のお友達と一緒に出掛けた園外保育。
しっかりと小さいお友達の手をつないでくれ、引っぱっていってくれていて、本当にかっこいいお兄さんとお姉さんでした。
公園では、落ち葉やドングリ等の秋の自然を見つけて拾い集めました。
こあら組のお友達は1人ずつ袋を持って拾っていたので、皆、袋にいっぱい落ち葉やドンングリが入っていました。そんな時「せんせーみてー!」と言うので行ってみると、「みて!ドンングリあったよー」と自慢気に見せてくれたのですが、それは「ドングリの帽子」でした。
「それはドングリさんの帽子なんだよ」と教えてあげると、「ぼうしぃ?ちっちゃいねー!」と嬉しそうに言いながら自分の頭の上に乗せて楽しそうにしていたこあらさん。その後も「ぼうし!ぼうし!」と言いながら、沢山ドングリの帽子を集めていました。
お弁当の時間では、とっても嬉しそうに「みかんよ〜」「せんせーもいっしょねぇー」とおしゃべりをしたり、いつもよりも早く食べ終わって、自分の荷物も一生懸命に片付けをしたり、まだ食べ終わっていないひよぺんさんの荷物をわざわざ持ってきて「はい。これ○○ちゃんのよー」と優しく教えてあげたりと、今までにないくらい、小さいクラスのお友達の面倒を見ていたこあら組のお友達。
もうすっかりお兄さん、お姉さんになったように感じました。これからも、小さいお友達には優しく、かっこいいお兄さんとお姉さんになっていってほしいと思います。
ぱいくルーム

ぱいくさんは鶴見駅から公共のバスに乗り、少し遠出。県立三ツ池公園に行ってきました!!
バスに乗るのもドキドキワクワク。目をキラキラ輝かせて外を見つめていました。
三ツ池公園には、いつものおさんぽで行く公園にはないものがたくさん。
みんな終始大興奮でした。
池のコイを見つけてよろこんだり、山道をのぼってみたり、森のようなところでドングリやバッタなど秋の自然を見つけたり、すごーく長いローラーすべり台、アスレチックに挑戦したり・・普段体験できないことを一日でたくさん経験し、少したくましくなったカナ。
こんな山みたいな所、子どもたちはあそべるのかな?と少し不安を持っていた担任ですが・・子どもたちの環境への適応の早さにおどろきました。いつもはちょっと転んだだけで大泣きなのに、自然の中のすべったり、転んだり、転がったりしても全然平気。
何事も経験することが大切ですね!!様々な経験の中で更に視野が広がっていくといいなと思います。

ぱいくルーム
※次回はおへやの様子とトイレトレーニングです。

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