障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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カンガルーエピソード

10月に入りとっても涼しくなり、すっかり秋らしくなりました。
つい最近まで半袖のTシャツで登園してきていた子どもたちが長そでをきてくるのを見ると、季節のうつりかわりを感じます。
うんどうかいの練習を通じておともだちとの絆を深めてきた子どもたち。
今月はそんな子どもたちのお部屋での様子をお伝えします。
ひよぺんルーム
ひよこ、ぺんぎんぐみとして新しくスタートをしてから半年が経過しました。以前は「ただ近くにいる人」という感じで「友達」という意識もほとんどなかったひよぺんさんですが、今では、友達が登園すると「おはよー」と出迎えたり、お休みのお友達がいると「○○ちゃんは?」と聞いてきたりと、「クラスメイト」という感じで仲間意識も出てきたようです。
普段は嫌がるようなことも「○○ちゃんと一緒ね」「△△ちゃんもやってるよ」と言うと、すぐにやったりと、友達の影響力も感じています。大人から見るとわからないようなことも、子ども同士だとつながっているかのようにわかり合ったりしており、お互いに支え合い、伸ばし合ったりしているのでしょうね。
関わりが増えた分、ケンカをすることも多いのですが、そんな姿も人間関係の第1歩だと感じ、嬉しく思っています。
自分たちで「1コかして」「こうたいだよ」「あとでね」などのやり取りもできるようになってきているんですよ。
これからも、ひよこ、ぺんぎんぐみ、それぞれの仲間たちと怒ったり、笑ったり、時には泣いたりもして楽しく過ごしてほしいと思っています。
ひよぺんルーム
こあらルーム
こあらルーム
最近、ひよぺんさんと一緒に過ごす時間が多くなったこあら組さん。
お部屋で遊んでいる時も小さいクラスのお友達にとっても優しく接してあげたり、おもちゃを貸してあげたり一緒に遊んであげたりしています。
帰りの会の時にお部屋からホールへ移動するとき「こあら組さんは小さいクラスのお友達と手をつないであげてね」と言うと、「○○ちゃんててつなごー」と自分からすすんで手をつないでくれるようになりました。しかし、ひよぺんさんは「イヤイヤ〜」と言って、なかなか手をつなごうとしないのですが、めげずに手をさしのべています。
手をつないでくれた時はとっても嬉しそうに笑っています。ひよぺんさんと一緒に手をつないで歩いている姿は、しっかりとしたお兄さんお姉さんに大変身!
運動会の練習を通じてクラスの絆も深まりました。これからは少し視野を広げて、他のクラスのお友達とも仲良く遊べるようになれるかな?
ぱいくルーム

おひるねから起きると「ひよぺんさんのお手伝いに行ってきまーす!」と元気に部屋を出ていくぱいくのおともだち。
小さいおともだちのお手伝いをしているのかと思いきや・・クラスのおともだち同士で楽しそうにあそんでいたり・・。
小さいおともだちとあそんであげたいな、と思いつつ、ついつい仲良しのおともだちとあそんでしまう・・。
いつも「小さい子見てあげて」と思いますが、クラスのおともだちとの絆が強いのかな、なんて思ったりもします。
あっというまに半年がすぎてしまいました。うんどうかいにむけておともだちと協力することの楽しさや、助け合うことの大切さを少しずつ学んだぱいくさん。
残り半年、もっともっと色んなことに興味を広げ、小さいおともだちにも目を向け優しい心をもったお兄さんお姉さんに成長してほしいなーと思います。

ぱいくルーム
※次回はおへやの様子とトイレトレーニングです。

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