障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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カンガルーエピソード

前回のかんがるーえぴそーどより1ヶ月経ち、更に成長したカンガルーのお友達。
そんな子供達の様子を今月もご紹介します。
ひよぺんルーム
「自分でしたい」「お手伝いがしたい」という気持ちが強くなってきたひよぺんさん。
また友達への興味もとても強くなっており、お友達同士で「はいどうぞ」とエプロンや紙パンツを持ってきたり「ここよ」とイスの場所を教えてあげたりという姿も見られるようになりましたよ。
ひとりひとり、得意なこと、苦手なこと、できること、できないことがあると思います。それぞれの良いところを最大限に活かしてお互いに助け合っていける関係が築き上げられるとステキですね。
これからもお友達や周りの人を大切にできる優しいひよぺんさんでいてくれたら嬉しいです。
こあらルーム
最近は保育士が何かを言わなくても、次に何をするのかが少しずつわかってきたようです。
絵本を片付けたら、自然と壁ぺったんをしたり、お友達と手をつないでドアの前に立って待っていたりと「○○をしたら次は△△だ」という認識が出てきています。
また、片付けをする時は自分達で「じゅんばん〜!!」と言いながら本棚の前に並んで待っている姿も見られるようになりました。
まだ「じゅんばん〜!!」と言いながらもよこはいりをしている時もありますが・・。
少しずつ自分から次の行動へと考えて動けるようになり、また、自分以外のお友達にも意識が持てるようになりました。お休みのお友達がいると、「たまちゃんは?」という声が聞こえます。
このお友達を気にかける心が、少しずつ大きな思いやりのある心になっていってほしいと思います。
ぱいくルーム
ちびっこドクターがたくさんのぱいくさん。
ゼロゼロして少し苦しそうなこうくんの胸に手をあてて「苦しいの?」とやさしく声をかけてくれます。ある時をきっかけに毎日のように胸に手をあて「今日は大丈夫♪」と体調チェックをしてくれるようになりました。
その表情はとても真剣。本物のドクターのようです。
「ゼロゼロ、すべり台をすべったら治るんじゃない?」
「ブランコがいいかな」と心配しながらも一緒に楽しむ方法をよく考えてくれます。
私たち大人は「危ないから・・」と構えてしまうことも多いですが、子供達の「一緒に遊びたい」という純粋な思い、柔軟な発想に、日々自身が考えさせられています。
※次回はおへやの様子とトイレトレーニングです。

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