障害児、療養児(病児)と健常児の統合保育を行う横浜市鶴見区の保育園

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カンガルーエピソード

ぺんギンルーム

早いものでこのクラスで過ごして1年が経とうとしています。
一年前はミルクを飲んで寝がえりがやっとだったお子さんが、よく歩き、スプーンを持ってモリモリ食事をとったり、保育者から離れず泣いてばかりいたお子さんが、「せんせー、○○ちゃんといらっしゃいませ〜(おままごと)したよ」と教えに来てくれたり・・。
しみじみと成長を感じる今日この頃です。

又、当園には、医療的ケアの必要な障がいのあるお子さんがいらっしゃいます。
本年度はこのクラスにはいなかったのですが、他のクラスからよく遊びに来てくれます。
中には人工呼吸器が必要で、小さなひよこぺんぎん組さんにとっては見慣れないチューブなどがあり、そちらにばかり目がいきがちですが、子どもたちは直ぐに馴染んでしまいます。
一緒に遊んでいる姿を見ると、何ら隔てのない気持ちが伺えます。
毎日沢山のお友達と泣いて笑って、沢山の関わりを積み重ねて、完成豊かなお子さんに育って欲しいなと思っています。

ぺんぎんルーム

こあらルーム
こあらルーム

こあら組さんは今発表会の練習をしています。
発表会に向けて歌や踊り、楽器を使って上手に行い覚えてきています。
2月は節分の豆まき遊びをしたり恵方巻きを作りました。
子供たちは恵方巻きを初めて作り、キラキラした様子で 「次はどうするの??」「これ乗っけてもいいの??」と楽しそうに作り、自分で作ったものを食べることに満足げな様子でした。

他園へ行ってしまう子も多いですが残り少ない時間の中で少しでも思い出が作れるように毎日を楽しんでいます。


ぱいくルーム

あっという間に1年がすぎ、このクラスで過ごせる時間残り1ヶ月ほどとなりました。

この1年で様々なことにチャレンジしてきたぱいくさん。1年の集大成としてのは発表会・卒園式にむけて一生懸命練習をがんばっています。

練習だけでなくたのしいなと思う遊び、みんながやりたいと思う遊びも取り入れ、みんなでたくさんの思い出作りをする1ヶ月になったらいいなと思います。

ぱいくルーム

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